近年

東京のマンション価格が新築、中古共以上な程、価格が上がっています。                                                             中古マンションも一般庶民が買えない価格に、なってしまいました。                                                  マンション用地の不足で新築物件数が少ないので、このような現象が起きております。                                            

新築マンションが高い理由は建設物件数が少なくなっているので仕方がないのですが、新築以外の中古マンションも同様に跳ね上がっているのに疑問を感じます。そんなに山手線の人気界隈に住むのがいいのでしょうか、便利なのはわかりますが・・・・・・・・

日本は地震国です。そろそろ東京にも大きい地震が来てもおかしくない時期にはいってます。                                        私には上記が怖くて、金銭的にも買えないし、住む気にもなれません。  

隣地の高層マンションまたは 高層ビル自体が地盤が弱くて倒れる心配もあるのでは、とついつい考えてしまいます。建物自体は構造計算で倒れない設計をされておりますが、自然相手の地震の揺れは想像できなく、地盤の崩壊等は誰も察しができないません。  

ましてや、地盤の弱さによる傾き崩壊などは責任の所在がはっきりしないのです。                                                                                 赤信号皆で渡れば怖くない気持ちで購入しているとしか考えられません。

数十年間前は、建築の検査が甘く、いまよりかなり緩い時代でした。                                        そのようなことを経験した小生は都内のマンション特に築50年以上のマンションには住む気にはなれません。                           

住んでいる方は、地震対策を十分にされたほうが良いと思うこのごろです。